2012年5月21日 (月)

これでいいのか?

ヤマキチだにゃ

今日は介護保険の訪問調査員の研修に参加した。
会場にはかなりの人数が、学びにきていた。

朝の10時30分から夕方4時過ぎまで、びっちりと講義だった。

中身を理解をしていないと、正しい判定ができないから、調査員はちゃんとテキストを熟読するように‼と、何度も言われていた。

めちゃくちゃ早いスピードだったので、ついていくのが大変だった。
が、必要な知識だから、まだまだ勉強しなきゃなぁ〜

研修の中身は良かった
しかし、受講しているケアマネージャは‥

電話の着信音、一日通して5件は鳴っていた
吾輩の講座では、一月に一度鳴るか、鳴らないかだ。なのに、今日は5回。

一般常識では、研修会場では、携帯の電源はOFFか最低でもサイレント。バイブもいただけないのは、当たり前だ。

しかし、着信ベルや、バイブの音が会場内から聞こえてくる。聞こえても、誰も知らん顔。
近くで聞こえても、自分の電話の確認もしない。
確認する必要がないのか‥

極め付けは‥かかってきた電話に小声で応答した人がいた。

最悪‥

一般常識が守れないケアマネージャーが、他者の援助‥そんなのありえない

悲しいにゃ〜

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羨ましい〜

ヤマキチだにゃ

今朝は金環日食で、各局は大騒動〜
フジテレビ系列はSMAPまで登場だった〜

こんなとき、現場で仕事している人は
昔の日食ばなしができるのになぁ〜と、
現場で働いている皆さんがうらやまし〜

みなさん、今日は回想法めっちゃできますや〜ん

今日のレクは昔話だにゃ〜

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2012年5月19日 (土)

おいおい〜

ヤマキチだにゃ

昨日、レクリエーションについて少しふれたのだが、眠気のせいでうまくかけていないままUPしてしまったことに反省(^◇^;)

少し振り返ってみようとおもう。
木曜日は、現認の介護職員の方が対象にレクリエーションを考える内容だった。
参加者も様々で、年齢層もバラバラ‥

介護福祉士がほとんどであった。
その介護福祉士も五年選手も何人もおられた

まず、レクリエーションはどう仕入れる?からはじまった。本、ネット、知人先輩からの伝授など様々であった。

どのようにレクを企画するかについては、その日の担当者がしたいこと、一週間まとめて、利用者の状況をみて‥とこれまたさまざまであった。

みなさん、前向きに何かしなかなゃならないと本心で思っているのか?ウワベだけなのか?

ここで、吾輩吠えてしまった

片手間に行うのでなく、仕事中に思いつきではなく、ケアプランと同じ通り、アセスメントをおこない、プランわ立てることが、専門職のシゴトなのだ〜と。

レクリエーションときくと、うた、体操、散歩
〜と言うものがでてくるが、我々が行うレクは、福祉レクなのだ‼

福祉レクは、生活を楽しむ要素を含み、対象者のQOLを高めることが目的になる。

会場で、QOLについて質問するが、介護福祉士がたくさんいたにま関わらず、答えは帰ってこなかった。

レクについても、QOLについても学んでいるはずなのに、理解できていない。

つまり、介護福祉士の試験のために暗記はしていても、理解していないから、忘れてしまっているのだ。

これでは、介護福祉士=専門職とは言えないのではないか

介護福祉士=専門職ではない。介護福祉士の試験に合格したことは、スタートラインにたっただけなのだ。

運転免許や、調理師免許とおなじ。資格を取得したからといって、すぐに大活躍できるわけではない

我々はきちんと、そのことを知らなければならない。そして真摯に受け止め、学び続けなければならないのだ。


にしても‥
介護されている対象者の方々が、あまりにも不憫だにゃ〜

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2012年5月18日 (金)

レクリエーションとは?

ヤマキチだにゃ

昨日と本日、二日続けでレクリエーションの講座に関わった

昨日は、現場で働いている介護職員が対象だった。
今日は、まだ資格を取得中の学生だ


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福祉レクリエーションの意味を理解し、対象者を受容すれば、なんの制約もなく、自由に表現ができる。

現場で働いている介護職員は、こうあるべき‼と思いこんでいる感が否めない、

もっと、利用者の機能をよく観察しなければならない

レクリエーションは片手間でできるものではない。
介護職員は、根本を考える事が必要だにゃ

生活を楽しいものにするのに、片手間ではできない。
時間をかけることは当たり前のことだと言うことを再確認する必要があるにゃ〜

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2012年5月16日 (水)

鋭いご指摘だにゃ〜

ヤマキチだにゃ

昨日と今日は大津のお仕事だった
通学制のホームヘルパー講座なのだが‥

昨日は共感的理解と基本的態度の形成、本日は腰痛予防や褥瘡予防、体位変換の講座だった

このクラス、タダモノデハナイ人達の集団だ‼
なぜかって?
ロールプレイングも、ぶっつけ本番でやってみたら、まあ、お見事‼ びっくりしたぁ〜

彼らの優しさがすごく伝わる内容だったし、それぞれが自分も持っているので、尊重しながら、相手の意見をきけるオトナなクラスなのだ〜

そこで、導きだされた、信頼関係を作る時にするべきことは、約束を守る 相手を受け入れる‥だった。加えて、きちんと説明をすることだという内容であった。

それを踏まえて、本日の介護技術の初日の演習〜

みんな、一生懸命だった

ベッドのしたかの方にずれてしまった方を、ベッド上方への移動の介助方法で、全介助と、自立支援を伝授‥

ベッドから車椅子への移乗の全介助と、自立支援の方法などなど‥


彼らの頭の中は、多分ぐちゃぐちゃ状態


だが、彼らのひとりがこういった

自立支援をするとしたら、めちゃめちゃ人の動きを知らないと、動きを予測し、言葉で説明できないじゃないですか! 説明できないなら、全介助したほうが、早くすみますよね‥

ほんとだ〜

きちんと、その人に必要な援助がわかっていないことから、余計に手を出してしまう結果、してもらうことが当たり前な利用者を産んでしまうのかなぁと
今日は学ばせて頂いた

また一つ賢くなったにゃ〜
受講生さん方に感謝だにゃ〜


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2012年5月14日 (月)

介護百人一首

ヤマキチだにゃ

今日は、NHKで放送された介護百人一首を見た

年に一回、NHKが募集して、その中から選ばれた句を紹介する番組だ。
毒蝮三太夫さんが司会をつとめられている。

家族の想いがしたためられていて、この家族の気持ちを、専門職は理解しなければならない

押し付けにならぬよう、共感することの重要性を再認識しなければならないにゃ〜

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2012年5月13日 (日)

新報道2001

ヤマキチだにゃ

今朝の新報道2001
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2012/05/5132001.html

朝から、大きくうなづいた

それなりの物には、それなりのお金が必要だ‥
安いものには、安い価値しかない‥と言うような内容だった

考えてみれば、癌の手術をするのに、安くしてくださいとは言わない。

本当に意味のある物に対しては、お金を安くしようとは思わないのだ

だが、本当に意味のある物は、人それぞれに違うと言う人もいるだろう

しかし、命に変わる物はない
そして、生きることに代わるものはない

代わりのない物を支えるのが、我々介護や福祉に携わるものだ

だからこそ、価値あるものにしなければならない

価値あるものにするためには、技を、知識を磨かなければならない

価値あるものと感じてもらえるだけの、技を見せなければ納得されなければ、必要だと言われない

価値あるものに‥いつか、介護職が憧れの職になることを夢に見ながら、一歩ずつ、皆で進んで行きたにゃ~

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2012年5月12日 (土)

ワラビとフキ

ヤマキチだにゃ

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昨日、山菜摘みにいったにゃ〜
母と二人で、一時間近く、摘んだ
久々、無心になった

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帰宅して、ワラビのアク抜きをして、フキを炊いた

今朝は、朝からワラビのお味噌汁と
ワラビの煮物を食べた

グループホームに勤めていた時、利用者さんとたまに行ったなぁ〜

普段はヨタヨタなのに、山に入ると、腰を低くし、ジカタビで、バランスよく登りながら摘んでたにゃ

なんでも、ダメダメと言わないことも、介護には必要なのでは?と、ワラビをたべながら、ふっと思ったヤマキチであった

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2012年5月11日 (金)

ありがたや、ありがたや

ヤマキチだにゃ

昨日、親知らずを抜歯し、早く床についたので、早く目が覚めた

痛みも、予想よりも少なく、一安心だ
今日、もう一度消毒にいく予定だ

話は変わって‥
吾輩は、介護保険の訪問調査の仕事を月に数件行っている

これは、介護保険を新たに申請された方に対し、地域の居宅介護支援事業所のケアマネージャーが、訪問調査に伺うと、自分の所の宣伝をしてしまい、新規申請者の囲い込みの可能性がでたり、区分変更の申請をされた方に、普段プラン作成している顔見知りだったりすると、公正中立に、申請された方の状態を調査できなかったりするために、導入されたシステムだ

要は、吾輩は訪問するのは、一回限りだと言うことだ

事務所から、訪問予定者の連絡が入ると、自分で対象者に連絡をとり、訪問時間を相談する

吾輩は、個人情報の観点からも、電話した番号はすぐに削除するし、記入した書類も、用が済んだらシュレッダーだ

しかし、中には吾輩の携帯の番号を保存される方もおられるのだ

そして、介護認定が下りた時、連絡が入る

ヤマキチさんに、ケアマネージャーを頼めませんか?どこの事務所に籍をおかれて居るのか教えてください。母が、ケアマネージャーを頼むなら、あの調査の人がいいと言うもので‥と‥。

ありがたい反面、調査専門だと言うことを、調査時に伝えたつもりが、伝わっていないことに反省

しかし、一度しか出会わない対象者にも、丁寧に気持ちを聞きながら調査していることが、伝わって居るのかと嬉しくなる

ソーシャルワークの技術を学ぶことが、対人援助職の基本だと、何かに書かれていた事を思い出す

介護保険を申請され、調査を受けられる高齢者や障がい者の皆さん達は、大きな不安を持ちながら、制度もわからないまま、どんどん進んでいき、自分達が取り残され、言われるがままに契約される事も少なくない

だからこそ、ただ調査するだけではなく、少しでも不安を解消していただくことや、出来ることはいつまでもご自分で‥という点も伝えていかなければならないと思うにゃ

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2012年5月10日 (木)

頭をはつる?

ヤマキチだにゃ

昨日息子から、驚愕の話をきいた

息子と同い年の友人が学校の演習で、高齢者施設での検査?に出向いたらしい。

順に、高齢者がこられると、彼が検査の順番にブースへ振り分けをする係りだったそうだが‥

お年寄りって、歩くん大変やとか、こけないか?とか思っていたら、突然、認知症の男性の頭をハツったっ言うのだ

そんなことして、大丈夫なんですか?と職員尋ねると、いいねん、どうせ忘れるんやから‼ との返事が!

よく観察すると、認知症でない人や、症状の軽い方には、比較的に丁寧なのに、男性の認知症の方だと、そのような態度をとられていたそうだ

息子に、お母さん、ちゃんと仕事してる?忘れるからって、そんなんいいん?それも学生の前で!と言われ、吾輩は言葉を失ったと同時に悔し涙が‥

一生懸命、目的を持ち援助している介護者も多いのに‥

まだまだ、吾輩も頑張らないと‥にゃ

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«とんだところに、落とし穴にゃ〜